土屋太鳳は気配りと笑顔で 「見てくださる方に片思い」

公開日:

 若手女優の売れっ子筆頭格。本紙表紙カバーモデル初登場の土屋太鳳(23)は分刻みのスケジュールをこなす中でも、疲れを感じさせるどころか、周囲への気配りと笑顔を絶やさない頑張り屋さんだ。NHK朝ドラ「まれ」(15年)でヒロインに抜擢されてから、国民的女優への道をまっしぐらだが、浮かれた様子はない。

「作品に取り組む気持ちや姿勢はデビューの時からほとんど変わってないんです。むしろ、毎回、どうやってお芝居してたんだろうってドキドキする。経験を積めば積むほど不安が増している気がします」

 今年は主演作を含め、少なくとも3本の映画に出演。ドラマ、CMの撮影もこなす。場数を踏めば踏むほど表現することに貪欲になり、もどかしい気持ちになるのだろう。

「お芝居のテクニックがあるわけではないし、器用なタイプでもない。だからこそ、とにかく目の前の作品に集中して丁寧に取り組む。感謝の気持ちを大事にして少しずつ進んでいくしかないのかなって」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る