天敵の芸能マスコミも唸る 元NHK有働由美子アナの“神対応”

公開日: 更新日:

「取材に応じたのは顔見知りの記者で、それまでの付き合いで悪いようには書かないということを知っていた。さらに『スクープにしたい』との文句に足を止めて、一度その場を後にしてから記者の携帯を鳴らしてインタビューに応じたというのです。その間にしゃべることを整理したのか、実にきちんとした内容で、ほぼパーフェクト。さすがとしか言いようがない」

 具体的にどういうところが優れているのか聞くと、こう続けた。

「まず、相手への気配り、優しさがある。高視聴率をキープした『あさイチ』で見せていたサービス精神です。女子アナは今やタレントに近く、マスコミから直撃取材を受けると会社や事務所があるからと当然のように拒否することが多いのですが、有働アナは腹が据わっていて、常に堂々として逃げず、自分の言葉で対応している。また、聞く耳がある。一方的に持論や考えを言っておしまいではなく、相手の求めや質問に応じ、相手の身になって答えることができるのです。このあたりが凡百の女子アナとの違いです」

■かつては直撃記者に「合コンしましょう」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定