酒席での悪評ポロポロ…山口達也の「キス魔」エピソード

公開日: 更新日:

 女子高生に対する強制わいせつという前代未聞の事件を起こした元TOKIOの山口達也(46)。不起訴にはなったものの、ジャニーズ事務所は退所。今後は医療施設に入院して“アル中”の治療を行うという。以前から山口の酒席を何度も目撃している六本木飲食店関係者が語る。

「山口くんは酔うとケンカっぽくなるか、エロくなるかのどちらか。以前、六本木のホステスを6~7人連れてカラオケバーで飲んでいたときなど、テキーラを飲んで酔った山口くんは『俺は今から全員とキスをする!』と言い出して、ホステスたちに次から次へと強引にキスをしてました。

 酔ってるせいか喜んでキスをしてしまう子もいましたが、当然ながら嫌がる子もいました。ただ、キスできないと怒り出す山口くんが怖いので、仕方なくほっぺたにキスさせて何とかごまかして逃げる子も……。そんな子が続いたからか、最後は山口くんはふてくされてましたよ。どんな逆ギレだって話ですよね」

 事件現場となった六本木のマンション前には今も記者の張り込む姿が。いつ帰宅してくるか分からない山口だが、完全にマークされていることを忘れずに。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?