公式本も発売 空前ブーム「おっさんずラブ」に続編あるか

公開日: 更新日:

 回を重ねるごとに話題になっていたテレビ朝日系のドラマ「おっさんずラブ」が、ついに2日、最終回を迎えた。

 同ドラマは田中圭(33)演じる女好きで結婚願望も強いがモテない33歳のダメ男・春田創一が、吉田鋼太郎(59)演じる年上の上司・黒澤武蔵と、林遣都(27)演じる「ドS」なルームメートの後輩・牧凌太から愛を告白され、「未曽有のモテ期」を迎えるピュアなラブストーリー。

「最終回はまさかの展開でネットでの反響がすさまじい。今期のドラマで一番ネット上が熱狂した作品です。もはやブームを超えて熱風が吹いています」(テレビ誌ライター)

 一昨年12月に発売された田中の写真集「田中圭 PHOTO BOOK『KNOWS』」(東京ニュース通信社)が、発売から約1年半を経て2度目の重版が決定したという報道も。

 また、ドラマが最終回を迎えたにもかかわらず、登場人物たちの名言満載のLINE公式スタンプが5日から発売予定。さらには、出演者の撮りおろし写真やインタビューも掲載したオールカラー96ページの公式オフィシャルブックが文芸春秋から7月下旬に刊行予定だという。

 あるな、続編。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  3. 3

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  4. 4

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  5. 5

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  1. 6

    堺雅人「VIVANT」20%超えも視野に! “チンギス祭り”の女性フィーバーが第3シーズン待望論を後押し

  2. 7

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  3. 8

    母のためにフライパンを握り続けた高橋文哉は野田鎌田学園高等専修学校で高卒資格と国家資格を取得

  4. 9

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  5. 10

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  2. 2

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  3. 3

    元大関貴景勝・湊川親方〈4〉“自主性”という言葉に異議がある。強制の先にしかそれはない

  4. 4

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  5. 5

    国民の税金を「施し」と勘違いする高市政権の愚…補助金減らし感謝迫る発想は簗前農相の「予算カット」と同類

  1. 6

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  2. 7

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

  3. 8

    一世を風靡した「いきなり!ステーキ」の現在…500号店達成から国内167店舗、再び出店拡大へ

  4. 9

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 10

    純烈・酒井一圭「早よせな、人生は時間が限られてるで」 50代の今後と中高年の“再挑戦”にかける言葉

おすすめ求人情報

急募/年末までの高時給なお仕事/短期間で高収入/自然に囲まれた環境
株式会社フレックス 新潟県 胎内市 派遣社員
時給1,700円
検査・梱包/2交替制/高収入/工場/製造
株式会社ナガハ 三重県 四日市市 派遣社員
時給1,500円
Sponsored by 求人ボックス