「やすらぎの刻~道」は人の死もシリアスなものも出したい

公開日:
倉本氏が脚本制作の際に“虎の巻”として利用しているオリジナルの年表巻物。年度別に国内外の世相や事象、流行歌などが明記されている(C)日刊ゲンダイ

碓井 来年4月放送の「やすらぎの刻~道」では、「やすらぎの郷」(17年、テレビ朝日系)のその後はどうなっているかという形でドラマが始まっていきます。導入部にはシナリオやドラマづくりの裏側をかなり物語に入れ込んでいますよね。

倉本 ええ。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  8. 8

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  9. 9

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  10. 10

    森友裁判で新展開 近畿財務局の前総務部長が法廷で証言へ

もっと見る