• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

児島美ゆきライブに潜入「何十年も覚えていただいて幸せ」

 テレビドラマの「ハレンチ学園」(1970年)では、スカートをめくられる十兵衛を演じて青少年のハートをわしづかみ、「北の国から」(81~82年)では、スナックのホステスこごみになり切り、そのシリアスな演技が高く評価された。芸能生活50年の児島美ゆき。誰もが名前と顔を知っているのに……彼女の40代、50代の記憶がない。でも、ここ数年は、いろいろな表現活動をスタートさせているという。中目黒「楽屋」での単独ライブに潜入して直撃した。

「長いお付き合いのシンガーであり、作曲家の濱田金吾さん(写真左)に『歌を本気でやってみよう』と言われて猛特訓を受け、思い切ってライブをやってみました。実は舞台やバラエティーのお仕事ができるようになったのは3、4年前からなんですよ。それまで?家にこもっていることが多かった。いつまでたっても、ハレンチ学園の十兵衛がイヤでしょうがなかった。でもね、齢を重ねながら<どんな役柄でも私のことを何十年も覚えていただいている幸せ>を実感して吹っ切れたんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る