“炎上”山田優が踏んだ地雷 「見たくない方は…」で火に油

公開日: 更新日:

 しかも、「当時人気絶頂だった小栗旬と結婚して以降、アンチの声が高まった」(芸能ライター)という、もともとの素地もある。

 夫が原因でやっかまれるのもイメージ商売のサガといえばそれまでだが、夫で気を揉むモデルは案外多い。高垣麗子(38)は、スピードスケート元日本代表の清水宏保(44)と銀座のホステスの不倫報道から半年後にスピード離婚。再婚相手の音楽プロデューサー森田昌典(41)は金塊密輸で先月末、有罪判決をくらったのは記憶に新しい。この春から一家3人でハワイに移住したSHIHO(42)も、「数年前から収入格差による夫婦ゲンカが絶えなかったそう。彼女は同世代のアラフォー女性から絶大的な人気があり、1ミリ単位で自らの立ち位置や洋服のズレにこだわる完璧主義者。だからこそ、広告やヨガ関連のイベントにも呼ばれる人気モデルの地位を確立していますが、それもこれも夫で格闘家の秋山成勲の稼ぎでは心もとなかったから。産後まもなくモデル復帰したが、“勤続疲労”気味でした」(女性誌編集者)。

 ネットで大炎上しているとはいえ、モデル業界で山田は明らかに「勝ち組」。それ以下のモデルたちは生活水準と体形維持で汲々のようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃