「ネットフリックス」 オリジナル40作品がエミー賞候補に

公開日: 更新日:

「今年11月に配信予定のファイナルシーズンを楽しみにしているメンバーも多い」(松尾氏)

 9月に今年のエミー賞が開催されるが、SFスリラーの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のほか、エリザベス女王も視聴しているという噂の英国王室ドラマ「ザ・クラウン」など同社史上最多の40作品がノミネートされている。

 秀作が揃う一因は、コンテンツにかける予算にある。18年だけでその予算は80億ドル(約8900億円)。ドラマや映画などオリジナル作品と、他社制作のライセンス作品を含めての額だが、その規模は増加の一途で、今後もその傾向は続くといわれる。

 実際、多額の制作費をかけているだけに、ドラマとはいえ、名だたる映画スターたちが続々と出演。また、オリジナル映画も名匠たちが手掛けており、19年にはマーティン・スコセッシ監督の作品と、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ共演で実在のマフィアを描く「ジ・アイリッシュマン」を配信予定という。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  2. 2

    再雇用中の64歳 大病などがなかったのに退職金が漸減した

  3. 3

    青木理氏「無知」と「無恥」に蝕まれる憲政史上最愚の政権

  4. 4

    住宅ローン完済で悠々自適の第二の人生が始まるはずが…

  5. 5

    中居正広「気持ち尊重」発言の意味…退所の真相はリストラ

  6. 6

    丸投げの安倍政権 新型コロナ基本方針は“国は何もしない”

  7. 7

    中居正広を支える華麗なる人脈 “ぼっち独立”も明るい未来

  8. 8

    新型ウイルス対策 「東京は封鎖できるか」内閣官房に聞く

  9. 9

    作家・中村文則氏 国民の命にまで…安倍政権はもう限界だ

  10. 10

    小学生も新型コロナ感染で…結婚式や卒業式はどうなる?

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る