「ネットフリックス」 オリジナル40作品がエミー賞候補に

公開日: 更新日:

「『DEVILMAN crybaby』などのアニメも注目されていますし、『深夜食堂』や『野武士のグルメ』は韓国やアジア各国で人気です」(松尾氏)

 さらに7月に配信されたお笑い芸人ジミー大西明石家さんまの若き日を描いた「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」も話題を集めている。

 今後のトピックとして、KDDIとの業務提携によってネットフリックスの月額利用料がセットになった「auフラットプラン25Netflixパック」を今月末から9月にかけてスタートする。月25ギガバイト分のデータ量に、ネットフリックスのベーシックプラン(月額650円、税別)などをセット。

「25ギガバイトあれば、100時間程度は視聴できます」(松尾氏)

 au利用者は注目したい。

(ライター・前田かおり)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁