酒量を虚偽申告か 吉澤ひとみ付け上がらせた事務所の甘さ

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 事故直後の6日午前7時過ぎ、吉澤の呼気からは基準値0・15ミリグラムの約4倍に当たる0・58ミリグラムと泥酔やさらに酩酊ともされる濃度のアルコールが検出されており、捜査関係者は「飲酒をやめた時間については供述と異なる情報も浮上している」とも語ったそうで、吉澤がこの期に及んでも保身のための虚偽申告を繰り返している可能性もあるとみられている。

■芸能界追放必至

 それだけじゃない。事故直後に現場を離れたことについて「駐車車両がたくさんあって止められなかった」との吉澤の説明にも、「車を止めるスペースはあったとみられる」との検証がなされているし、現場で「戻れよおまえ」との声が上がりながら、それを無視して走り去ったとの証言も。テリー伊藤(68)は「本当に情けない。会社もきっと解雇になりますよ」と断言していた。なるほど、事件といい、事件後の態度といい、芸能界追放は必至の情勢になっている。

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