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酒量を虚偽申告か 吉澤ひとみ付け上がらせた事務所の甘さ

「吉澤の酒癖の悪さは一部では有名だった。とにかく潰れるまで飲んでしまう。アルコール依存症といっていいレベルです。イベント中に飲酒運転をほのめかすようなことを言っていたという指摘もあるし、どうして、そんな状態で事務所や関係者は放置していたのか」(マスコミ関係者)

 素行不良、その他疑惑てんこもりの吉澤について、事件を取材するマスコミ関係者からも、そんな声が上がった。

■事件の背景にある事務所の管理体制の甘さ

 芸能プロデューサーの野島茂朗氏はこう言う。

「吉澤の所属事務所はシャ乱Qが売れて、拡大して派生したことで知られています。売れたシャ乱Qの儲けから派生したプロジェクトで、さらに売れたのがモーニング娘。です。その全盛期、タレントもマネジャーも、国民的存在へと売れていったグループの勢いについていけず、浮足立った印象でしたね。モー娘。の生みの親がシャ乱Qのボーカルつんく♂であるのは今さらですが、当時同じシャ乱Qのギタリストはたけプロデュースの企画もあり、これがあまり売れなかった。若いマネジャーまでもが『はたけ働け!』とバカにしたようなギャグを言っていたのを覚えています。シャ乱Qが売れたから、マネジャーらの雇用が発生し、新プロジェクトに挑戦できているというのに、失礼だと思いました。そうした環境も、今回の事件の引き金といいますか、背景にあるように見えます」

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