CM7本と好調も…土屋太鳳はなぜ“女が嫌いな女”に選ばれる

公開日: 更新日:

 スポンサーには“女性から嫌われている”という認識はないようだ。なのになぜ、アンチの存在が目立つようになったのか。

 コラムニストの桧山珠美氏が言う。

「女性に嫌われている一番の理由は、男受けを狙っているしゃべり方だと思います。以前に放送されたテレビ番組で同級生から『昔はそんなしゃべり方ではなかった』と暴露され、世間の女子から『やっぱりか』と反感を買いました」

 確かにネット上には「土屋の声が嫌い」という書き込みが目立つ。しかし、挽回の余地もありそうだ。

「朝ドラの『まれ』で世界一のパティシエになる夢をもって奮闘する役柄で主演したのですが、パティシエの話が中途半端だったため、ドラマの内容に批判が殺到しました。また、テレビや映画、CMに出ずっぱりで世間は食傷気味。以前の上戸彩に似ています。上戸彩は結婚して、『昼顔』という自身の年齢や状況に合ったドラマに出演したことで女性の支持が回復しました。土屋は体育会系の努力家で根性がある性格だといいます。年齢を重ね、役柄とのギャップが埋まった時に大女優になる可能性があります」(桧山珠美氏)

 芸能人は“嫌われる”のも仕事のうち。いずれ女優として大化けするかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  5. 5

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  1. 6

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  2. 7

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  3. 8

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  4. 9

    母のためにフライパンを握り続けた高橋文哉は野田鎌田学園高等専修学校で高卒資格と国家資格を取得

  5. 10

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

保育士/海老名市/オープニング求人/年間休日125~127日/月給25.4万円~
株式会社ライブフィールドピース 神奈川県 海老名市 正社員
月給25万4,000円~29万7,999円
電子機器の製造/空調完備/重いものナシ/ブランクOK/当社オープニング/日払いOK
キャリアリンクファクトリー株式会社 滋賀県 甲賀市 アルバイト・パート
時給1,260円~1,575円
Sponsored by 求人ボックス