タモリ&マツコに再び接触 NHK紅白の水面下で“仰天プラン”

公開日: 更新日:

 そんなNHKサイドが別ラインで接触しているのが、マツコ・デラックス(46)とタモリ(73)という異色の総合司会コンビ。

「あくまで企画段階ですが、内村さんが受けてくれると信じながらこの2人にもアプローチしている。2人は2016年の紅白で共演しており、違和感はありません」(別のNHK関係者)

 保険はまだある。最近、高視聴率を叩き出している、4月からスタートした「チコちゃんに叱られる!」(総合、金曜19時57分~)に便乗するプランである。

「内村ダメ、マツコ&タモリも厳しいとなったら『チコちゃん~』で思いっきり尺を延ばす。レギュラーの岡村隆史(48)はすでに紅白出場用の衣装を自前で発注しているとか。チコちゃんの声を担当する木村祐一(55)も登場するかどうか見ものですね」(芸能プロ関係者)

 サプライズは、NHK大河ドラマのバトンを紅白番組中に行うというもので、「『西郷どん』で西郷に扮した鈴木亮平(35)から『いだてん~東京オリムピック噺~』の中村勘九郎(37)と阿部サダヲ(48)が登場し、時代にまつわる歌や歴史を解説する演出。ただ、鈴木サイドはドラマの視聴率次第というスタンスなので現状は芳しくはない」(事情通)。

 平成最後の紅白の名にふさわしい内容となるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒