大谷翔平に羽生結弦…毎年恒例“変わり羽子板”の肖像権は?

公開日:

 “今年話題になった人物”をモデルにした年末恒例の「変わり羽子板」が5日、人形店「久月」(東京都台東区)で披露された。

 平成最後となる今年、スポーツ、芸能、ビジネス、学術、社会など幅広い分野から選出されたのは合計9人。最多はスポーツで、大谷翔平、羽生結弦、大坂なおみ、タイガー・ウッズ、緒方孝市(広島カープ監督)の5人。さらにノーベル賞を受賞した本庶佑京大特別教授、ZOZOの前沢友作社長、「スーパーボランティア」の尾畠春夫さんに加え、芸能界からは「平成の歌姫」として数々のヒット曲を生み出し9月に引退した安室奈美恵も選出された。

 いずれも職人の手による力作揃い。ところでちょっと気になるのが登場する人物たちの“肖像権問題”。特に芸能事務所に所属する芸能人や、肖像権の管理をエージェントに委託しているアスリートなどの場合、その辺りはどうなっているのか。主催者に聞いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  2. 2

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  3. 3

    自公3分の2圧勝シナリオ 1.28通常国会“冒頭解散説”急浮上

  4. 4

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

  5. 5

    USJ導入で注目 深刻な人手不足に「変動料金制」拡大の予感

  6. 6

    海老蔵は“秒読み”? 没イチ男性が死別再婚する時の注意点

  7. 7

    “NHKシフト”へ本格始動と話題 内村光良が日テレを見切る日

  8. 8

    巨人ナインに深刻“長野ロス”…超気配り男の逸話伝説も数々

  9. 9

    広島移籍の長野が本音を吐露「新井さんの代わり荷が重い」

  10. 10

    初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか

もっと見る