キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

公開日: 更新日:

■ふとしたキッカケで「好き」になることも

 また紅白の“枠”を巡る激しいジャニーズの内部争いがあったことも不人気と関係しているようだ。

「“ジャニーズ枠”は、2015年の7枠が最大で、それ以降は1枠ずつ減っています。今年は増減なしの5枠でしたが、当初は山口達也の事件がキッカケで枠が減らされるのでは? と言われていました。事務所のキンプリ推しを面白く思わない当落線上の『Sexy Zone』と『Hey! Say! JUMP』のファンはネットで荒れていました」(前出の芸能関係者)

 アンチがつくのは人気の裏返しでもある。しかし、キンプリは、個人メンバーよりもグループ全体をファンが応援する“箱押し”。2人の女性問題がキッカケでグループが沈む可能性もあるのではないか。

 音楽ジャーナリストの渡邉裕二氏が言う。

「歌手やタレントの好き・嫌いは紙一重です。元SMAPの中居さんや木村さんを見ても分かるように、人気者は好き・嫌い両方で上位に入ってくる。彼らの言動が気になっているファンが多い証拠です。キンプリはデビュー間もないのに両方にランクインしたのは立派。ファンの感情は常に好き・嫌いに揺れ動いているので、ふとしたことで“好き”に変わる可能性もあります。キンプリ人気は嵐を超えるかもしれないと言われています。さすが、ジャニー喜多川さんの“最後の一手”ということでしょう」

 来年はキンプリが「好き」の上位を独占したりして……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  3. 3

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  1. 6

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊