中国市場で赤西仁と対決 キムタク“ウェイボー”開設の勝算

公開日: 更新日:

 木村さんはたった1日でフォロワーが30万人ですから、赤西さんが4年かけて積み上げた100万人も1カ月あればクリアするはず。ジャニーズ事務所はまず木村さんで中国アイドル市場を席巻してから、『嵐』を本格進出させるのではという見方もあります」

 発売中の「週刊文春」で、SMAP解散後に“ハリウッド進出3カ年計画”があったにもかかわらず、娘の進学で断念していたことが明らかになったキムタク。年齢もアラフィフになり俳優としての道を模索する中、新元号は次なる市場、中国で元ジャニーズたちとガチンコ勝負のようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪