妻に合コン生配信も 「どぶろっく」森慎太郎さんの酒失態

公開日: 更新日:

ずん飯尾和樹とおしゃれなシガーバーでサシ飲み

 事務所の先輩と飲む機会も多い。ずんの飯尾(和樹)さんがある夜、「サシで飲もう」とオシャレなシガーバーに誘ってくれた。僕が「バラエティーでのトークに悩んでます」と打ち明けたら、「君たちのトークは興味深くて引きつけられる部分がある。もっと自信を持ってしゃべっていいんじゃないか」と言ってくれて。

 飯尾さんにそういうアドバイスしてもらえてうれしかったし、カッコいいと思いました。見たこともない男前な顔で葉巻吸って、トミー・リー・ジョーンズみたいでした(笑い)。

■気前がいいウド鈴木

 ライブの打ち上げでウド鈴木さんに結婚報告をした時は、「おめでとう!」といろいろごちそうしてくれて。翌日、渋谷の街中で偶然ウドさんと出くわし、「昨日はごちそうさまでした!」と挨拶。「何やってんの?」と聞かれたので「僕は奥さんへのプレゼントを買おうと思って」と答えると、財布から2万円出してくれて。「俺、映画の時間に間に合わないから、とりあえずこれ足しにして!」と。断っても、僕にお金を握り締めさせて、すぐに街に消えていきました。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る