広瀬すず大失態に落胆の声…下手すぎ紅白司会の重篤後遺症

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 しかし、その後はボーッとした表情でイヤリングを直している様子が全国に映し出されてしまったり、カンペ棒読みなのがミエミエ。「欅坂46」の曲紹介では、あまりにスローテンポだったため、途中で画面が切り替わるというハプニング。揚げ句、曲終わりには「乃木坂46のみなさん、ありがとうございましたー」と名前を間違える大失態。ネット上のファンは“放送事故レベル”だと大騒ぎになった。

■キャスティングミスではないのか

 翌日のブログでは「ど緊張とかではなかったですが、やっぱりどこかで力が入ってて踏ん張ってたところがあって。正直もう、アドレナリンが凄くて鮮明に覚えてないところもあったり、いや、覚えてるんだけど、夢見てるみたいなふわふわな感じで……」と言い訳したが、後の祭りである。

 かつて綾瀬はるかが紅白司会を務めたときのような“天然”“マイペース”といったほほ笑ましさとは程遠く、明らかに力不足のキャスティングミスではないのか。芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう語る。

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