広瀬すず大失態に落胆の声…下手すぎ紅白司会の重篤後遺症

公開日:  更新日:

 やはりムリだったのか――。

 平成最後の「NHK紅白歌合戦」で紅組司会を務めた広瀬すず(20)に批判と落胆の声が上がっている。

 リハーサルでの囲み取材からすでに極度の緊張に襲われていたのか、表情はガッチガチだった。

 前日のリハでは、aikoの紹介中、広瀬が「私、aikoさんがデビューした98年に生まれたんです」とカンペ通りに発言し、総合司会の内村光良が「ブッこんできたね~」とアドリブで受けると、一瞬ムッとした表情で「だって(カンペに)書いてあるから!」と余裕のなさをムキ出しにして、ヒネリも何もないガキのようなリアクション。これには内村も白組司会の桜井翔も苦笑せざるを得なかった。

 いざ本番となっても、終始グダグダでやらかしまくり。オープニングトークでは、広瀬「人生初の司会ですので、頑張って務めていきたいと思います」、内村「人生初の司会が紅白ってトンでもない人生だからねー」のやりとりまではお約束通り。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  8. 8

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る