1億円お年玉で世間沸く ZOZO前澤社長のセルフプロデュース

公開日: 更新日:

 剛力彩芽との交際、民間人初の月旅行計画などなど、何かとお騒がせのZOZO前澤友作社長(43)が新年早々、またまたやってくれた。

 自身のツイッターのフォロワー100人に100万円をプレゼントするというもので、総額1億円のお年玉に世間が沸いた。

 爆笑問題の太田は8日のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」の中で「下品だよ」と批判。立川志らくも「もっと粋な計らいがあっても」とコメントしたが、何を言ったところで唇寒し。

 1億円効果でフォロワー数は一気に増えて588万人、555万リツイートで世界記録を更新という。嘆かわしいが、世の中は品より金なのだろう。

 ワイドショーも格好のネタと食いつき、当選者発表の翌日は、どこも当選者の喜びの声を取材。当選したのは「100万円もらったら〇〇したい」という夢を描いた人たちで、プレゼントした前澤社長はなんていい人かという報じ方だった。

「仮に1億円でCMを作るとしても、広告代理店に丸投げでは予算の半分を持っていかれ、作ったところで効果があるかどうか分からない。今回の1億円プレゼントは民放だけでなくNHKも取り上げ、宣伝効果は計り知れません。下品と言われようが話題になったもん勝ち。自らCMを制作するハズキルーペの社長といい、前澤社長といい、セルフプロデュース力にたけた社長が増えると広告業界もうかうかしていられないでしょう」(メディア評論家)

 前澤社長は第2弾も考えているとか。ZOZOから目が離せない?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体