今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

公開日: 更新日:

「TBSを退社して4年以上経ちますが、彼女は成功してる方だと思います。“ぶりっ子アナ”として『サンジャポ』で話題になった当時は、色モノ扱いされていましたが、フリー転身後は路線変更。バラエティー番組のアシスタントは安定感を増し、MXテレビの『ひるキュン!』ではメインMCを務めるなど、コンスタントに仕事が入っている印象です」(前出の松本氏)

 こうした「セルフプロデュース力」は局アナ時代から長けていた。在籍当時を知る出版関係者はこう話す。

「彼女が話題になり始めたころ、ある大物男性タレントとの対談企画をやったのですが、とにかく相手に取り入るのがうまいんですよ。『私、アナウンサーとしては2番手だから、伸びしろがあるってことじゃないですかぁ?』と言って笑わせたり、相手がバストの話に乗ってきたとみるや、“触ってみます?”と言わんばかりの勢いで、胸元を相手の顔の前にグッと突き出し『私、本当は結構あるんですよお。大きく見えるのがイヤなので、下着で押さえつけてるんですよ~』と見せつけたり。対談後、『爪痕を残したいじゃないですか~』と笑いながら話していたのが印象的でした」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網