俳優・京本政樹さん「人の恋愛を邪魔する女性イヤですね」

公開日: 更新日:

 これまで出会った異性についてぶっちゃけてもらう新企画「最低女(男)最高女(男)」(不定期)。第1回は、22日に出演映画「翔んで埼玉」が公開される俳優の京本政樹さん(60)。若い女性にも人気の京本さんが引かれるのは意外にも古風な女性。

  ◇  ◇  ◇

 スカウトされたのは中学時代ですが、デビュー前からファンクラブのようなものがあって。朝から自宅の前の電柱の陰にファンクラブの女の子たちがいて、ポストにファンレターを入れるわけです。それが僕には迷惑でね。彼女らに初恋を邪魔されたからです。

 15歳の時、クラスに好きな子ができました。テスト前は朝早く学校に行って教室で勉強を教え合い、夜は親に「いつまでしゃべってんだ!」と怒られながら電話する。毎日が楽しかったですね。

 ところが、2、3カ月した頃、その子から「話がある」と言われ、家に帰ってから、彼女の家に電話をしたんです。そうしたら彼女、「これからはみんなと同じように、京本君のことを遠くから応援するから」と。あ、オレ、振られたんだなとわかりました。次の日からは話しかけることさえできなくなって、ずっとモヤモヤしました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  2. 2

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  1. 6

    平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断ち切れない韓国事務所への“未練”

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し

  4. 9

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  5. 10

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種