米では逮捕66回でも再起 ピエール瀧逮捕“自粛と賠償”の狂騒

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 日本だって以前は、勝新太郎が逮捕されても過去のカツシン映画が見られなくなっただろうか? 仮に作詞家が逮捕されたとしても、名曲の数々は消されることはない。コンプライアンスが叫ばれてから、芸能界は賠償ばかり。こんなんじゃ、やがてタレントはもたなくなるだろう。罪は許されなくても、本人と作品に再起の道があっていいはず。

(作家・松野大介)

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