松本りんす“僕はサイテー”交際のため彼女は大学辞めたのに

公開日: 更新日:

■「好きです」の次に「実はカツラです」と告白

 芸人になってからはすぐ別れた人が3~4人いました。合コンで出会って付き合い始めても、芸人ってお金がないから、すべて僕がフラれて終わるパターン。

 だって、デートはすべて電車移動。それも電車賃の安いルートを探す。30歳越えてるのに車デートが1度もない。財布に2000円しかないから「風邪ひいた」とか嘘ついてデートを断ったり。だから、ギャラが入った時しかデートできないけど、ギャラが入ればギャンブルに使うこともありましたから。これもサイテー男は僕か。

 それに、ネタでもかぶってますが、僕はカツラなので好きな女性には「好きです」の次に「実はカツラです」と2度、告白しなきゃいけない。もう大変。女性も2度、OKかどうか返事しなきゃいけない。

 それでも実は最近、気になる女性がいます。その方は食事はしてくれますが、まだお付き合いまでには至ってないけど、僕が打ち明ける前に「カツラでしょ」と言ってくれた。僕の出た番組を見てくれたみたい。カツラと知った上で会ってくれるので、うれしいんです。僕にとって最後の最高女かもしれないので、頑張りたいと思います。今も2000円しか財布にないけど(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網