松本りんす“僕はサイテー”交際のため彼女は大学辞めたのに

公開日: 更新日:

 今年、「R―1ぐらんぷり2019」の決勝に進出し、カツラ芸が話題になった、だーりんず・松本りんすさん。遠距離恋愛の後、近くに越してくれたサイコー女とお付き合いしていたのに、自身は芸人を目指して一人で東京に行ってしまったサイテー男!?

  ◇  ◇  ◇

女性との交際は大学に入ってから

 高校は工業高校だから女子は情報科に30人くらいしかいませんでした。男子は200~300人。女子と話すこともなく、童貞まっしぐらでした。当時の理想のタイプは松たか子さん。でも、そんな女性とはまったく接点がなくて。

 女性と付き合うのは岐阜の大学に入ってから。相手はビアガーデンのバイト先で一緒に働いてた、川島なお美さんに似てる大人っぽい女の子。地元が岐阜だけど、彼女は大阪の大学に通っていて夏休みで帰省してバイトしていたんです。なので付き合い始めてからは岐阜と大阪の遠距離恋愛。最初は手紙。次にポケベル、次にケータイと付き合い方が変化(笑い)。当時は無料通話とかないからケータイ代が月6万円とかになって、親にメチャメチャ叱られました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る