布施博さんが振り返る 団地で過ごした古き良き昭和時代

公開日: 更新日:

 しかも生クリーム。クリスマスでもバタークリームのちっこいケーキしか食べたことないから、一口食べてその甘さに目からうろこがドサドサッて音を立てて落ちてった(笑い)。

 それで早速、帰宅しておふくろに「オヤツちょうだい!」っておねだりしたら、出てきたのがサツマ揚げ。そのギャップに、またまた唖然としたけど(爆笑)。

 でも、その頃って、ご近所同士でお味噌の貸し借りが普通に行われてた時代です。ウチはかなり厳しい暮らしだったけど、他にも似たような家庭がたくさんあったから、それほど引け目に思うこともなく、伸び伸びと育ちました。

 古き良き昭和令和の今だから笑えるよね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職