布施博さんが振り返る 団地で過ごした古き良き昭和時代

公開日: 更新日:

 しかも生クリーム。クリスマスでもバタークリームのちっこいケーキしか食べたことないから、一口食べてその甘さに目からうろこがドサドサッて音を立てて落ちてった(笑い)。

 それで早速、帰宅しておふくろに「オヤツちょうだい!」っておねだりしたら、出てきたのがサツマ揚げ。そのギャップに、またまた唖然としたけど(爆笑)。

 でも、その頃って、ご近所同士でお味噌の貸し借りが普通に行われてた時代です。ウチはかなり厳しい暮らしだったけど、他にも似たような家庭がたくさんあったから、それほど引け目に思うこともなく、伸び伸びと育ちました。

 古き良き昭和令和の今だから笑えるよね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ