元ワンギャル須之内美帆子さんがマレーシアに移住したワケ

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「一人娘が2月で3歳になったのを機に、教育環境を考えて決めました。マレーシアは公用語がマレー語で、準公用語は英語。華僑の方が多いので北京語を話す人たちも多く、子供たちはトリリンガルが一般的です。日本語も加えると4カ国語を話せるのは、ますますグローバル化が進むであろう、これからの社会にふさわしいと考えたのです」

 お嬢さんが通っているのはインターナショナルスクールで、在校生はアジアや欧米出身者が多く国際色豊か。おまけに1クラス12人に対し、専任保育士が4人も(!)いる。

「学力や習熟度に合わせ、得意分野をドンドン伸ばしていくモンテッソーリ教育法を指導方針にしているため、授業がとってもきめ細やかなんです。もちろん、日本にも同様の学校はたくさんありますが、費用を考えるとマレーシアの方が断然、安いですね」


 住居費も格安。クアラルンプール中心部から車で約20分の高層マンションエリアに借りた賃貸マンションは「3LDK、トイレ4カ所、バス2カ所付き160平方メートルで約14万円」なのだそうだ。

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