田中律子はフリーに “バラドルの時代”平成とともに去りぬ

公開日: 更新日:

 タレント田中律子(47)が35年所属した芸能事務所「ボックスコーポレーション」からの独立を発表した。「新たな気持ちで共に過ごして来た現在のマネージャーと力を合わせ、更に、精進していく所存です」とSNSでコメントし、今後は現マネジャーとともに活動していくという。

 昨今は女子アナがテレビ局から独立しフリーになるパターンが続いているが、タレントも所属の芸能プロからの独立が時流なのだろうか。スポーツ紙芸能記者が言う。

「ボックスからは、石田ゆり子さんが妹のひかりさんと共に独立し、設立した個人事務所で社長兼タレントとして成功されています。キャリアを積み、実力も世間の知名度も十分あれば、ご自分でやってみたい。もちろんリスクはあるでしょうけど、うまく軌道に乗せれば、ギャラは丸ごと自分たちのところに入ってくるし、やりたいことをやれる。田中もそうした背中を見ているのでしょうし、待ち、ではなく、攻めの姿勢では」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    軽率さ変わらぬ石田純一 東尾理子に見放され離婚へ一直線

  2. 2

    引退も覚悟? 小倉優香ラジオ降板テロの裏に年収1億円彼氏

  3. 3

    上沼恵美子「降板の全真相」現場は“辞めたる”を待っていた

  4. 4

    阿炎“キャバクラ引退届”の謎 錣山親方の暴走に協会も困惑

  5. 5

    安倍首相“吐血情報”で広がる健康不安説…国会拒否の理由か

  6. 6

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  7. 7

    夫の定年後に妻の外出が増加 交際費と被服費が家計を圧迫

  8. 8

    カジサックの悪評止まず…ギャラ低すぎて宮迫陣営へ流出?

  9. 9

    惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?

  10. 10

    劇的復活Vも問題はここから…照ノ富士「大関復帰」の条件

もっと見る