元ワンギャル須之内美帆子さんがマレーシアに移住したワケ

公開日: 更新日:

 かつて深夜のバラエティー番組は女性新人タレントの登竜門だった。TBS系の「ワンダフル」もそのひとつ。レギュラーリポーターは「ワンダフルガールズ(略してワンギャル)」と呼ばれて注目を浴びたものだ。今回登場の須之内美帆子さんは第2期メンバーで、グラビアモデルでも人気だった。さて今、どうしてる?

 ◇  ◇  ◇

「今年の2月下旬、マレーシアの首都クアラルンプールに転居しました。赤道に近いのですが、8月の最高気温は33度ほど。日本は連日、38度超えなんですって? こっちの方が断然、過ごしやすいですよ」

 新宿区内の所属事務所。受話器の向こうから、須之内さんの元気な声が聞こえてきた。マネジャー氏に近況を問い合わせたところ、「電話取材なら」とセッティングしてくれたのだ。

 なぜマレーシアに?

「一人娘が2月で3歳になったのを機に、教育環境を考えて決めました。マレーシアは公用語がマレー語で、準公用語は英語。華僑の方が多いので北京語を話す人たちも多く、子供たちはトリリンガルが一般的です。日本語も加えると4カ国語を話せるのは、ますますグローバル化が進むであろう、これからの社会にふさわしいと考えたのです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る