芸人・漫画家 田中光が又吉直樹から受けたアドバイスとは

公開日: 更新日:

 翌年、ツイッターに上げてきたマンガの量がだいぶたまった時期に、知り合いの方のレコード会社が書籍部門を立ち上げることになり、その方が書籍の責任者になったんです!

二階堂ふみが漫画をリツイート

「今はまだ始めたばかりで、上司の目も厳しくないから、ちょっとずつでも売れたらいいので、書籍化しよう」と言ってくれた。すごいタイミングでしょ。

「サラリーマン山崎シゲル」の1巻目が出る直前に女優の二階堂ふみさんが僕のツイッターのマンガをリツイートしてくれて、話題になって増刷してもらえた。こっちもタイミングがよかった。

 トリオからは僕だけ抜けました。発売前、二階堂ふみさんのリツイートの前です。本もまぁ、売れないだろうなと思っている段階で抜けました。漫才でもコントでもいいから、ネタがやりたかったけど、ネタを見た人からは「わかりにくい」と言われることが多かったですね。面白いと思う映像を、ネタで言葉に置き換えるのが上手じゃなかったから。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち