“TBS昼の顔”恵俊彰 驚異の安定感に影響を与える人物とは?

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 TBS系の情報番組「ひるおび!」(月~金曜午前10時25分)が始まったのが2009年3月30日。MCの恵俊彰(54)は、前身の「2時っチャオ!」(06年10月~09年3月)から連続でTBSの“昼の顔”を務めている。

「『2時っチャオ!』の前にMCを務めていた『〇特情報とってもインサイト』(04年9月~05年3月)、『きょう発プラス!』(05年3月~06年9月)も加えると、恵さんはほぼ15年、TBSの帯情報番組でMCを続けていることになります」(テレビ誌ライター)

 ネット上では〈他の出演者の話に声をかぶせてくるのが嫌い〉〈騒がしい〉などと恵を批判する声もあるし、「とにかく恵さんが『好き』という積極的な支持者は見たことがない」(前出のテレビ誌ライター)。それなのに視聴率は、日本テレビ系の「ヒルナンデス!」やフジテレビ系の「バイキング」などを抑え、同時間帯の帯情報番組でトップだ。

■シルバー男性は“裏切らない”

 この驚異的な安定感はどこから来るのか。テレビコラムニストの亀井徳明氏は「もちろん勉強熱心な恵さん自身の力も大きいですが、ターゲットを“シルバー世代の男性”に定めたことが大きい」と、こう続ける。

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