玉森裕太がキムタクに急接近…兄貴分・中居の“複雑な心中”

公開日: 更新日:

 ジャニーズ事務所の先輩と後輩の間柄だから、ふたりが親密になるのは何の違和感もないが、中居正広(47)だけは気が気ではないようだ。玉森は中居を“兄以上の存在”と仰ぎ、慕ってきた。いずれ中居が事務所を退所することになれば、中居と行動を共にするとみられている「キスマイ」の中でも“急先鋒”のメンバーとされてきたのが玉森だった。

「今回の『グランメゾン東京』のキャスティングを見ると、『キスマイに退所を思いとどまらせたい』というジャニーズ事務所の思いが見え隠れします。実際、玉森さんは木村さんと急接近しているわけですからね。キスマイといえば、7年前にフジテレビ系の連続ドラマ『PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん!』で共演した藤ヶ谷太輔さんも木村さんと親しい。藤ヶ谷に玉森が同調することになれば、形勢は大きく変わることになるでしょう」(別のテレビ局関係者)

 山下智久(34)のように、玉森も気が付けば事務所の稼ぎ頭になっているかもしれない。中居は現在開催中の野球の国際大会「プレミア12」で公式サポートキャプテンを務めているが、弟分の玉森の動向が気になって仕方がないはずだ。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪