著者のコラム一覧
三遊亭鬼丸落語家

昭和47(1972)年生まれ。長野県上田市出身。平成9年、三遊亭円歌に入門。前座名は「歌ご」。平成12年、二つ目に昇進し「きん歌」に改名。平成22年、「三遊亭鬼丸」襲名で真打ち昇進。NACK5「ゴゴモンズ」メインパーソナリティー。

入船亭師匠の弟子扇ぱいは元NHKアナ 噺家の変わった経歴

公開日: 更新日:

 あと葬儀会社から入ってきたのは桂右女助(うめすけ)さん。一緒に前座をやった後輩ですが、入門してきたのが37歳。当時ほぼ一回り上でした。落ち着きがあるうえに高座でも声を張らないんですよね。聞いたら葬式業界では声を張ることはないそうです。

 最近の異色経歴は、NHKのアナウンサーを辞めて落語の門を叩いた入船亭扇遊師匠の弟子の扇ぱいさん(写真)。本局で採用され福井に配属。辞めたあと数年フリーを経て落語家になりました。年は30近く。今NHKでアナウンサーやってたら年収1000万円に届くぐらいもらえたのでしょうか。でも周りはもったいないと言うけど、お金じゃない希望があるんでしょうから頑張って欲しいですよね。我々の業界で1000万を稼ぐ人は少ないけどね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶