グループ内で孤立…“神格”平手友梨奈「欅坂46脱退」の今後

公開日: 更新日:

■グループ内で孤立

 アイドル雑誌関係者はこう話す。

「一番若い平手を中心として欅坂が成功したことで、彼女が神格化してしまい、派閥があったのは事実です。基本は女子高的なノリですから、自然と仲良しグループに分かれるんです。かといって親・平手派も彼女に対して親密に接するわけではなく、他のセンター候補も見当たらないまま、彼女はますますプレッシャーを感じながら孤立していったようです」

 さらに話は続く。

「“CM激怒事件”の話は聞いています。それ以前からメンバーやスタッフも平手の機嫌を損ねないよう戦々恐々だった。さらに平手の処遇に関しては、運営サイドに親族がたびたび口を挟んできていたという話もあります」

 別のアイドル関係者はこう話す。

「欅坂脱退後、女優のほうに行くのか、ソロアーティストを目指すのか、本人はまったく公言していないし、事務所に所属し続けるかも不明なんです」

「不協和音」の歌詞のままに“ぼくはイヤだ!”とグループを脱退した平手、そしてカリスマなき後の欅坂は今後どうなるのか――。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった