山田孝之「CM降板も覚悟」の男気 ピエール瀧を映画で起用

公開日: 更新日:

 ただ、瀧の復帰が報じられてから、一般人からの抗議の声も上がっているようだ。〈謹慎期間が短すぎるのではないか〉〈執行猶予の身なのに映画に出てもいいものなのか〉といった非難の声がほとんどで、その矢面に立たされているのが、大企業のCMに出演している斎藤と山田の2人だという。

■「俺は間違ったことはしていない」

「もちろん、中には世論に敏感なクライアントもあります。瀧さんの復帰を後押しした山田さんは、一歩間違えれば、数千万円単位のCM契約を失う危険もあります」と、広告代理店関係者は明かす。しかし、山田の周辺を取材すると意外な反応が聞こえてきた。

「当然、山田さんの耳にも穏やかではない話が伝わっているはずですが、彼はちっとも動じていません。むしろ、出演中の缶コーヒー『ジョージア』のCMで見せる人情味のある“ガテン系”のキャラクターイメージを自らに重ね合わせ、『俺は間違ったことはしていない』と胸を張っているそうです。瀧さんに手を差し伸べたことは、ちっとも後悔していないようですね」(テレビ関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  1. 6

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念

  4. 9

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  5. 10

    岸田元首相が異例のバラエティー番組出演 “増税メガネ”ネタで大ハシャギのウラに潜む焦りと執念