大下容子⇔徳永有美 テレ朝昼と夜の“顔”トレードのススメ

公開日: 更新日:

 インバウンドで日本が成り立っていたように錯覚していた人も多いはずだが、これならその分、国内旅行を増やせばいいわけで、目からウロコとはこのことだろう。

 一方、「報ステ」は富川悠太の復帰がやっと決まったが、この間、徳永有美が仕切り、昼の番組などで見たようなテーマばかり。27日は麻生財務相の会見を受け、政策にスピード感がないことを話題にしたが、なぜスピード感がないのか取材したらどうなのか。コメンテーターのひとりが自身の出演を「参上」と語ったくらいだから、勘違いしている関係者が多いのかもしれないが。

 大下と徳永の力の差は明らか。役員待遇に出世した大下と徳永の番組をそっくりトレードしてもらいたい。

(峯田淳/日刊ゲンダイ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士