夏ドラマで“強い女性たち”がズラリと並んだのはなぜか?

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「この春は、フェミニズムの議論が熱くなると予想されていたんです。女性・女系天皇の検討が始まるはずでしたし、男女対等の目安である世界ジェンダー・ギャップ指数で、日本は最下位に近い121位という発表もあって、バラエティー番組も『日本の性差別』という企画を準備していました。ところが、新型コロナウイルスで議論は棚上げ、強い女性を主人公にしたドラマも今に延期になったというわけなんです」(テレビ雑誌編集デスク)

 テーマとしてはこれからもアリだ。続編を期待したい。

(コラムニスト・海原かみな)

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