杏の再出発は洋々 裁判和解&東出とスマート離婚で広告増

公開日: 更新日:

財産分与で自宅をゲット

 杏は先月、東出と共同名義だった自宅を財産分与として杏1人の名義に変更したばかり。元夫・東出昌大(32)にも慰謝料を請求せず、円満離婚したのも子供を最優先した決断だった。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

■広告は減るどころか増える一方

「お母さんとの訴訟問題も、東出さんとの離婚もスマートに解決し、杏さんは八方良しのスタート地点に立てた。お母さんが提訴した裁判は今回で2度目。もし繰り返されたとしても、杏さんをいたわる人の方が多いはず。母としてはもちろん、凛とした女性像がさらに好感度を増し、広告も増えるでしょう。ドラマなど現状は正義の味方キャラが多いでしょうし、年を重ねたときには、経験が生きてドロドロした恋愛モノも活躍できるはず。女優としての可能性は無限に広がったといえます」

 一方の、元夫・東出も“不倫釈明会見”で話題になった、映画「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」のナレーションが評価され、立て続けに舞台の仕事が決まっているという。離婚してもなお元夫の運を上げる杏。再出発は順風満帆だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  1. 6

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念

  4. 9

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  5. 10

    岸田元首相が異例のバラエティー番組出演 “増税メガネ”ネタで大ハシャギのウラに潜む焦りと執念