安田大サーカスHIROさん「30歳のバースデー」驚愕の酒量

公開日: 更新日:

 シャンパンを氷で冷やすバケツがあるじゃないですか。バケツの中にいろいろな焼酎を入れて、なみなみと入ったものを一気に飲み干しました。

■お互いにキス魔のK-1武蔵のたらこ唇に…

 酔うとキス魔になるんです。それも男性に。当時180キロあった男が肩に手を回してキスを迫るという。団長にもしてます。僕に顔をつかまれたらその人は終わりですよ。

 思い出に残ってるのがK―1の選手だった武蔵さん。結構、飲まれる方で、お互いキス魔だからあの柔らかいタラコ唇にチュッチュしてるっていう、周りから見たらドン引きの気持ち悪さ。後日、後輩に「オレ、どうだった?」と聞くと「ずっと武蔵さんとキスしてましたよ」と。他にも芸人の唇はたくさん奪ってきましたね。でも、女性にはまったくしないんです。女性と話すのも恥ずかしくて酒席で話もようできませんから。男性でも美形の俳優さんにはキスできません(笑い)。

 それと僕は酔うと力加減がわからなくなり、後輩の肩を軽く叩いたつもりでも、相撲やっていたみたいに吹っ飛んでしまいまして。「もうこれはお酒やめたほうがいいかな……」と思い、30代からは極力やめたんです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒