好感度女王みちょぱの意外な恋愛観 ギャルでも中身は堅実

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 デビュー時は“おバカ系”や“ギャル系”だったのに、気がつけば好感度タレントに――。その代表格が藤田ニコル(22)、ゆきぽよこと木村有希(23)、みちょぱこと池田美優(21)の3人だろう。中でもみちょぱは“ギャル枠”を飛び出し、今やバラエティータレントとしてバリバリ活躍している。

「ニコルはたまにぶっきらぼうで不器用な一面を見せたり、ゆきぽよは色気を武器に大人ギャルへとマイナーチェンジしました。その点、みちょぱは見た目こそギャルのままですが、トークだったりアドリブといった総合力が他の女性バラエティータレントと比べて頭ひとつ出ている。どんな場面でも適切なコメントや返しができるのが強みです」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 今年4月のバラエティー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では「みちょぱスゴイぞ芸人」が放送され、出演者たちがこぞってみちょぱの“相づち力”を絶賛。最近の記事を見ても、〈超売れっ子なのに物欲なし〉〈母親に冷蔵庫をプレゼント〉といった好意的なものばかり。ツイッターとインスタグラムのフォロワーはどちらも100万人を突破しており、SNS上でも評価はうなぎ上りだ。

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