好感度女王みちょぱの意外な恋愛観 ギャルでも中身は堅実

公開日: 更新日:

 デビュー時は“おバカ系”や“ギャル系”だったのに、気がつけば好感度タレントに――。その代表格が藤田ニコル(22)、ゆきぽよこと木村有希(23)、みちょぱこと池田美優(21)の3人だろう。中でもみちょぱは“ギャル枠”を飛び出し、今やバラエティータレントとしてバリバリ活躍している。

「ニコルはたまにぶっきらぼうで不器用な一面を見せたり、ゆきぽよは色気を武器に大人ギャルへとマイナーチェンジしました。その点、みちょぱは見た目こそギャルのままですが、トークだったりアドリブといった総合力が他の女性バラエティータレントと比べて頭ひとつ出ている。どんな場面でも適切なコメントや返しができるのが強みです」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 今年4月のバラエティー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では「みちょぱスゴイぞ芸人」が放送され、出演者たちがこぞってみちょぱの“相づち力”を絶賛。最近の記事を見ても、〈超売れっ子なのに物欲なし〉〈母親に冷蔵庫をプレゼント〉といった好意的なものばかり。ツイッターとインスタグラムのフォロワーはどちらも100万人を突破しており、SNS上でも評価はうなぎ上りだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒