マツコが芸能界引退を準備か 2年半前にくすぶっていた火種

公開日: 更新日:

月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)や「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)のように共演者が限られる番組ではダメージは少ないが、今回卒業した「ホンマでっか」のようにゲストが必要な番組ではこうした共演NGはマツコだけでなく、制作側も悩ませる。番組スタッフたちの窮状を察したマツコが潔く身を引いたということだろう。

「マツコさんにとって所属事務所ナチュラルエイトの社長は自らをテレビの世界に導き、芸能活動をバックアップしてくれた“育ての親”とも言うべき存在です。マツコさんは間接的であれ自分の存在が目障りになっているとしたら自ら身を引こうと考えるような律義でマジメな方です。それが回りまわって、今回のような彼女の引退報道につながったのでしょう」(前出の芸能ライター)

 妙な業界ルールでマツコがテレビの世界から消えるようなことになればファンが黙っていないだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった