子役だった純烈リーダーと渡辺徹さん 35年前の意外なご縁

公開日: 更新日:

 日本テレビ系のお昼の番組「ヒルナンデス!」の「藤田ニコルファッションレスキュー」のコーナーで、ニコルちゃんに秋の装いを「DoCLASSE wando」自由が丘店で選んでもらった。小峠英二くんもいて楽しいロケで、カッコいい大人のお洋服と靴、バッグ、アクセサリーまで全てコーディネートしてもらい、なんとかおしとやかに変身。放送を見ていた友人からも褒められました。

 このお店は通販でも大人気店で、実店舗も全国にたくさんあり、全部揃っちゃうから便利。お揃いで着ましょう。で、ロケは続き、その格好で憧れの代官山フレンチ“パッション”に出かけて、純烈酒井一圭くんと気取っておデート。久しぶりに会った。なぜかメンバーが1人辞めるたびに売れてきた純烈。みんな戦隊ヒーローなどの出身だったりで、長身で足も長くイケメン揃い。NHK紅白歌合戦にも出場、大人気グループとなり、なかなか以前のようにお食事などでも集まれなくなっていたのでうれしかった。

 特にリーダーの酒井くんは、子役からなのでかなり年上の私と芸歴もいい勝負。昔、砧にあった国際放映撮影所で、「あばれはっちゃく」で10歳だった酒井くんと、「暴れ九庵」で〈おかね〉の役だった25歳だった私は、同時期に撮影をしていたことがあり、私は気まぐれに10歳だった酒井くんの手を引き撮影所の中を歩いたそうだ。このことは私も覚えていて、ああ、あの時の子? と大笑いした。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網