中居正広監修本に予約殺到 解散4年でもSMAP人気は色あせず

公開日: 更新日:

 経緯はテレビ朝日公式YouTube「動画、はじめてみました」で配信。初回限定特典としてクリスマスカードが封入され、中居の弟分、Kis-My-Ft2の宮田俊哉(32)が就任。宣伝隊長には体当たり実証のVTRで番組出演している。

「中居さんが決めたのは、絵本のタイトルだけ。みんなが幸せな気持ちになれる魔法の言葉をイメージして『ピンポンパンポンプー』と名づけたそうです」(テレビ局関係者)

 嵐も3日に開催したオンラインライブ「アラフェス」で300億円を突破、1日で“鬼滅”を超える経済効果があったという。5日には、6日~8日の3日間限定リピート配信が決定。国内初の国立競技場ライブは1000万人以上が視聴したようだ。

 そんな嵐よりひと足早く“鬼退治”をしていた中居。元祖国民的アイドルグループパワーは解散から4年が過ぎても色あせていない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて