渡部建の復帰プランはご破算…生殺与奪を握るのは松本人志

公開日: 更新日:

■「共演は当分無いと思うよ~」

 現在のお笑い界の頂点に君臨する松本は会見直前、SNSで「オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~」とつぶやいた。サプライズ出演シーンが見送られたのは、実はこの瞬間だったのではないかといわれている。渡部は復帰のためにやった会見直前、はしごを外されていたとすれば、これは喜劇であり悲劇だ。

 松本は渡部についてこんなことも言っている。相方の児嶋一哉(48)と「ちゃんと向き合うのが一番大事じゃないか」と。アンジャッシュの渡部として、コンビで会見すればまだましな展開になったのではとの声があるが、松本がアドバイスするように、おそらく今後はその方向へと舵は取られていくのだろう。そう、松本が言ったからだ。

 大失敗に終わった会見でタレント生命が風前のともしびとなった渡部。生きるか死ぬか。命運は松本が握っている。

▽匿名放送作家「Z」=テレビ業界歴四半世紀、民放各局を股にかけて活躍中の現役放送作家。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由