松山英樹プロの優勝に感動…ゴルフ歴47年の私もがんばろう

公開日: 更新日:

 凄いパワーでドライバーの平均飛距離は300ヤード超えが当たり前。比べちゃダメだが、私(山田邦子・60歳・アマチュアゴルフ歴47年)などロングホールだと打っても打ってもグリーンに到着しないので“長旅”と呼ぶ。ミドルだって2オンした時は小躍りして記念写真。万が一それが入ってバーディーなら赤飯を炊き、いつまでも自慢するという、恥ずかしいぐらいの下手っPだけど、これでもゴルフは好きで、こんなゴルフファンもいるのでお許しを。時折ぜいたくにもプロと回らせていただくこともあり、ため息が出るようなプレーを間近で見るにつけ、自分とは異次元の人々と思っていたが、今回の松山選手のプレーは凄いんだけど、池ぽちゃやバンカー、木に当たったり、親近感があった。

 プレッシャーで最終ホールで9も叩いたこともある私はテレビの前で手に汗握り応援した。芸能人もゴルフファンは多く、みんな寝不足になりながら今回の快挙を喜んだ。そして極めつきは最後に27歳のキャディーさんが脱帽して一礼。コースに、グリーンに、今日という日に、大会全てに感謝とお礼を。おそらくいつもしているのだろう。自然で、感動的だった。私も道具のせいにしたり文句ばっかり言ってないで、がんばろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 4

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  5. 5

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  1. 6

    暴力事件を招いた九州国際大付野球部の“ユルフン”体質 プロ球団は謹慎部員を「リストから抹消」か

  2. 7

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  3. 8

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議