ああ、小泉孝太郎くんと十勝・帯広に行きたい!

公開日: 更新日:

 俳優・小泉孝太郎くんに初めて会った。学生時代は甲子園を目指して野球部だっただけに、スラッとしててスタイルが良く爽やかな好青年だ。実は私は孝太郎くんの父上の弟・正也氏ご夫婦とはお食事会や旅行など長年懇意にさせていただいていて、よく話の中に“孝ちゃん”として登場していたので一方的ではあるが初めましてな感じがなかった。

 小泉総理にもチラリお会いしたことも。小泉総理の名セリフ「人生いろいろ!」はおそらく私がものまねしていた島倉千代子さんの“人生いろいろ”からだろう。と、いろいろこじつけ。

 テレビ東京の夕方の人気番組「よじごじDays」(関東ローカルの生活情報番組)は明るくて大好きな番組で、月曜日はホンジャマカの石塚英彦くん、木曜日は薬丸裕英くんがメイン司会で時々出させていただいているが、孝太郎くんの金曜日には初登場。とても楽しみに行くと、私が長年観光大使もしている北海道「十勝・帯広」を取り上げてくれた。うれしい。

 上空から見る十勝平野の美しさや、田中義剛花畑牧場など、観光大使といえどもここのところさすがにコロナ禍でなかなか行かれなかったのでとてもうれしかった。中でも名物・豚丼はお取り寄せしてくださりスタジオで孝ちゃん(もうなれなれしい)と一緒に食べることが出来て、超うれしかった。どこのお店もおいしいのだが、私のイチオシ帯広駅エスタ西館内の“ぶたはげ”の豚丼が来たからもう大変。厚切りのジューシーな豚肉、特製の甘ダレとご飯の絶妙な味。生放送中なのにコメント出来ないほど頬張ってしまった。うまい。お坊ちゃまも「うまい」を連発してくれた。ありがとう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  3. 3

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  4. 4

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  5. 5

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 8

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  4. 9

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ