明日海りお「おちょやん」で再出演はナシ…宝塚ファン悲鳴

公開日: 更新日:

 朝ドラファンは、「この人は絶対、また出てくるから」と、その辺の事情をよくわかっている。今回も千代の子役で出演した毎田暖乃(9)、継母役の宮澤エマ(32)が終盤で再登場した。

 明日海も、戦時中劇団の存続が危ぶまれていた時期に、「父の世話をするために帰郷する」と一度出演がなくなったがまた戻ってきている。その後、劇中の劇団員のほとんどが出続けているにも関わらず、回想シーン以外で明日海を見ることはない。

 これについて明日海のファンたちは、「みりお(明日海の愛称)さんは、タカラジェンヌとしては初めて横浜アリーナでコンサートを開催していますし、トップ在任期間が5年半。大劇場主演12作は、平成以降に退団したトップとしては史上最多というすごい人なんです。本来なら準主役でもいいほど。なのに最終回を待たずに出演しなくなるなんて、考えられません」と、怒り心頭。宝塚ファンの“熱”が伝わってくる。もはや“ロス”というより“アンガー”だが。

■水戸なつめと天海祐希の写真出演も話題

 はたしてファンの怒りを受け止め、NHKが再び明日海を出演させることはあるのか。関係者によると、「今後の出演予定はない」とのことだった。明日海は現在、連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系)に出演しているため、恐らくスケジュールの都合がつかなかったのだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁