鷲見玲奈“コロナ禍デート”後にインスタ再開も波乱で一時封鎖

公開日: 更新日:

「軽率な行動をとってしまったことにつきまして、深く反省しております」――。15日配信のNEWSポストセブンに「深夜のほろ酔いデート」を報じられ、同日の自身のインスタグラムでこう謝罪したフリーアナウンサーの鷲見玲奈(31)。

 20日深夜にインスタを更新した鷲見は、ブルーのシャツにベージュのスカート、黒のパンプスをはき、笑みを浮かべた自身の姿を投稿した。各アイテムのアカウントのリンクを張り、「#衣装」というハッシュタグ。コメントはしていない。

 NEWSポストセブンが報じたのは、鷲見が緊急事態宣言下に現在3年ほど交際しているパイロットの男性とGW明けの夕方に居酒屋を訪れ、時短営業要請の夜8時を過ぎても飲酒・飲食をしていたこと。結局午後11時ごろまで飲んでいたようで帰宅時に彼と手をつないで歩く姿が撮られた。

「鷲見さんは報道が出るとすぐに『軽率な行動だった』と謝罪しました。このあたりの対応の早さはさすがです。ただ、『深く反省している』とコメントを出した5日後に笑顔でインスタを再開とは少々切り替えが早い気もします」(芸能プロ関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”