細田昌志
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細田昌志ノンフィクション作家

1971年岡山市生まれ。鳥取市育ち。CS放送「サムライTV」キャスターから放送作家としてラジオ、テレビの制作に携わり、ノンフィクション作家に。著書に「坂本龍馬はいなかった」(彩図社)、「ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか? 」(イースト新書)、「沢村忠に真空を飛ばせた男―昭和のプロモーター・野口修 評伝―」(新潮社)がある。メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」に執筆中。

銀座の高級クラブ「姫」のマダム・山口洋子の“多面多才”

公開日: 更新日:

 銀座の高級クラブのママ、作詞家、小説家、エッセイスト、テレビのコメンテーター、ラジオのパーソナリティーと、何足ものわらじを履いた山口洋子は、「昭和を代表する才媛」のひとりになっていた。

 実はこの山口洋子こそ、野口修を芸能界という“魔界”に引き込んだ張本人だったのである。 =つづく

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