公園はしょっ中でしたが…若い人達は道端にしゃがみ込んで呑んで旨いのかねえ

公開日: 更新日:

 賭け事の好きな連中は麻雀だ何だってネー。当時は金が無くても余程無きゃあ楽屋で飲めたもんなんですがネ。今は全く駄目でしてネ、今度の旅でも、酒の差し入れがあったので若い衆にコレで一杯やりなよってあげてもホテルの部屋で呑(や)りますって子ばかり、可哀想になりますな。部屋でシンネリムッツリ呑っても旨くネーダロに。それこそ昔は今騒がしてる公園飲みなんか、しょっ中でしたな。まあほとんどは楽屋飲みでしたが、たまに気分を変えて表で呑ろうなんてネ。けれども路上呑みなんて事はしなかったなあ。

 道端にしゃがみ込んで呑んで旨いのかねえ。侘しくならないのかね。それと今の若い人達のように、あんなギャーギャー騒がなかったなあ。何か酔っぱらうのが、恥ずかしいというか、酔ってたまるか、俺は男だぜ!なんて余り意味のない事思ってて、結構ニヒルに呑ってましたぜ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網